福岡でレーシック

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レーシックってなに?

いわゆる視力回復手術のことです。
レーザーで角膜内部にレンズ上の度をつけ、角膜内部にコンタクトを内蔵する様なイメージです。
レーシックの中でもイントラレーシックは角膜を切る量が少ないため、失敗時に再度手術、視力低下時の再手術が可能です
ちなみにまだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。みたいです。
パイロットやスポーツ選手など視力が大事な職業の人が受けることが多かったのですが、最近は視力回復手術として一般的になりつつあります。

福岡でレーシックの手術

レーシック(イントラレーシック)手術全体の流れです。
 (1)検査
 (2)手術1回目(フラップ作成)
 (3)休憩
 (4)手術2回目(イントラレーザー照射)
 (5)2時間目をつぶったまま
 (6)手術後検査
 (7)手術後診察
 (8)保護眼鏡で帰宅

集合は朝9時、ちと早いです。
まずは麻酔の点眼。、ちょっと目にしみる感じです。
受付時に終了後から行う目薬2種類と目を覆うような保護眼鏡、寝るときに目をこすったりしないように装着するカップを渡されます。
イントラレ一ザーでフラップを作ります。
フラップとはコンタクトみたいな形に角膜の表面部分をべロリと輪切りにする事です。
大体40秒くらいレ一ザーを照射します、横で人が5秒毎にカウントして残り時間を知らせてくれます。ちょっと違和感がありますが痛くはありません。麻酔していますし・・・
終わった直後は目の前が白くぼんやりです。
薄めのまま切ったフラップが安定するまで待合室で休憩です。定期的に看護師による点眼があります。

本番ではフラップを金属の棒でペロリとはがしてレーザーを照射します。フラップを剥がした角膜をレンズ状にしてからまた戻すという流れです。
金具でがばっとまぶたをひらき、水分を補充しながら金具でフラップをはがします。
角膜をはがした瞬間から目がぼやっとして見えなくなります。レーザー照射光近くのLED的な光を見るように言われてレーザー照射します。目が焼けるので髪の毛を焼いたような匂いがします。。 痛くはないですが、押さえられるような違和感があります。

看護師さんに「これから目を2時間目をつぶっててください、涙が乾くので寝ては駄目、定期的に点眼にきます」見たいな事を言われて待合室でずーと瞑想してました。
これが一番きつい。音楽でも聴く準備をしていくことをオススメします。

2時間後に目を開ける許可が下り、1時間後に診察をするから保護眼鏡をつけて飯食ってこいとの事なので外へ行ったのですがとにかくまぶしい。とにかくすべてがまぶしいです。
保護眼鏡をつけても目が開けられない。明るさの刺激が強すぎて目が痛い。

食事後に手術後の検査と診察です。
パンフレットなどには翌日検診と書かれているものがこれにあたるようです。1日で作業が終わるのでそのまましてもらうようにするのがオススメです。
目玉の写真を取られ、状況の説明が行われました。
かなり丁寧な内容で安心しました。
写真ではフラップの後が線になっていて、1週間ほどで見えなくなるといわれました。自然にくっつくそうです。

診察が終了して、すべての行程が終了。この時点で15時くらいです。


手術直後は遠視がちになっているらしく、遠視用眼鏡を帰りに渡されました。デスクワークなど近くを見るときは必須との事、半年間くらいは使わないと近視になりやすくなるらしいです。1年たった今でも使用しています。
手術後は劇的に遠くが見えます。
点眼駅を処方されます。
手術翌日までは3時間ごとに2種類の点眼
2日から1週間は4時間毎
1ヶ月までは1日2回点眼
最初の1週間は寝るときは目を無意識にこすらないように目を守るカップみたいなのを装着し寝ました。