福岡でレーシック

スポンサードリンク

スポンサードリンク

レーシックってなに?

いわゆる視力回復手術のことです。
レーザーで角膜内部にレンズ上の度をつけ、角膜内部にコンタクトを内蔵する様なイメージです。
レーシックの中でもイントラレーシックは角膜を切る量が少ないため、失敗時に再度手術、視力低下時の再手術が可能です
ちなみにまだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。みたいです。
パイロットやスポーツ選手など視力が大事な職業の人が受けることが多かったのですが、最近は視力回復手術として一般的になりつつあります。

福岡でレーシック 手術前の検査についてです

レーシックの初診検査とは手術をする前の検査です。
レーシックの施術が可能なのか?問題はないのか?ということを調べます。
検査料として1000円取られましたが、別に手術をしなくても良いみたい。
別に強く勧誘されたりとかもありませんでした。これだけしてみるのも手かもしれません。
待合室でビデオで説明を流していたのでそれ見るだけでも勉強になりました。
検査内容は
 (1)視力検査
 (2)近視・遠視の度数検査
 (3)点眼の麻酔をして角膜の厚さ、歪みを計測
 (4)眼圧の検査(瞳孔が開く点眼をして目に「プシッ」と空気を吹きかける検査)
 (5)医師からの説明

自分は資料請求などでの調査の結果福岡の某病院にしました。(アク○スにあるやつです。) 関東に行く事も考えたのですが、たまたまキャンペーン期間中で安かったので福岡でやることにしました。
検査結果の有効期間は有効期限は3ヶ月との事でした。
予約は電話で可能との事、帰りに手術の可能な日程の表をもらいました。

実際の検査では点眼での麻酔を行い、角膜の厚さを測ります。
眼球には直接器具を当てて測るのでかなり緊張します。結構な痛みを予想していたのですがまったく痛みはありませんでした。
診察ではレーシックよりはイントラレーシックを進められました。
イントラレーシックのほうが削る角膜の量が少ない為というのが理由のようです。実際今後のことを考えると少しでも削る量は少ないほうが良いと考えイントラレーシックを選択しました。(この時点ではまだ手術するかどうかは決めていませんでしたが・・・)
また目が悪くなったら2回目も考えるとイントラレーシックがいいと思います。
現在はイントラレーシックのほうが主流になりつつあるとのことです。
今後5年くらいでレーシックはなくなる可能性があると医師は言っていました。

検査の結果は
 裸眼     右0.06 左0.03
 眼鏡     右0.7 左0.3
 なのがイントラレーシックだと大体
        右1.2 左1.0
位にまで治すことが可能ではないかとの事でした。
まあこの辺はやってみないと的なところも大きいので病院としても断定的なことは言えなさそうでした。

実際の手術後の結果はここでの検査結果でいわれた見込み視力よりは回復しました